FOODHEALTH 食育と保健
食育活動
わたしたちは、食事の前に「いのちをいただく感謝の気持ち」を込めたお祈りを大切にしています。 この時間を通して、自然の恵みや、食材を育んでくださった方々、そして食事を作ってくれた方への「ありがとう」の気持ちを育んでいます。 お友だちや職員と一緒に食卓を囲む中で、自然と感謝の心が芽生えるよう、活動を続けてまいります。

園の取り組み

米飯中心の和食の献立
日本の伝統的な和食を見直すためにも「白いご飯」を多く献立に取り入れています。 味覚形成に大切な時期に自然の中で育てられたお米を十分に味わい「お袋の味・本物の味」を 伝えています。

薄味の食事の提供
昆布とかつお節のだしをしっかりととり、薄味の食事を提供しています

添加物への配慮
加工食品、練り製品、化学調味料の使用に十分配慮しています。
園児の活動
調理当番
ほしぐみ(5〜6歳児)が中心となり、当番活動を行っています。 その日の昼食やおやつに使用する食材の下処理をしています。段階を追って、ピーラーや包丁等を使っていきます。 また、調理体験として、年齢に合わせた四季ならではの活動も取り入れています。
クッキング
ゆりぐみ(2〜3歳児)から ほしぐみ(5〜6歳児)が、年に数回行います。時期や内容等については随時、お知らせいたします。
調理当番/クッキングで準備する物
・マスク(ガーゼか不織布のタイプ)に名前を書いて袋に入れて下さい。
・ハンカチ(清潔な物)
☆衛生的な手指で行えるよう爪を短く切り、傷のない状態でのぞみましょう。
栽培体験
夏野菜や米づくりなどの栽培体験を園庭にて行っています。 収穫した野菜はもぎたてを丸かじりしたり、お米はおにぎりにして食べます。 自分たちで収穫した物を食べる喜びを感じることができます。
食育指導
栄養士が直接子どもたちへ食の大切さを伝える機会を大切にしています。
夕方のお手伝い
翌日の食材の下処理を「お手伝い」と呼び、おこなっています。 様々な食材に触れる事で「食べること」への意欲に繋がればと考えています。
アレルギー等への対応
アレルギーが疑われる場合医師の診断書(または指示書)を保育園に提出いただき、対応いたします。
個別にご相談ください。
保健活動
子ども一人ひとりが、安全な環境の中、心身ともに元気に過ごせるよう取り組んでいます。 年長児を中心に、「健康指導」の時間を設け、体や心の話を看護師から行います。 知ることで、他者への理解にもつながります。 早期性教育の一環で、「プライベートゾーン」の話も行っています。 手洗い、うがい、歯磨き、睡眠、食事、排泄援助等の基本的な生活習慣の土台を、家庭と園とで育てていきましょう。

園の取り組み

春、秋の内科健診
園医による健康診断は年に2回行います。0歳児クラスのみ、年2回の健診に加え、毎月1回、「0歳児健診」があります。園医に発育や発達等、健康についての相談ができますので、看護師、または担当保育士へ御声掛けください。 実施日は年間予定表をご覧ください。 最初は緊張している子どもたちも、健診が終わると「ありがとう」と笑顔であいさつできます。

歯科医による健診とブラッシング指導
手洗いの仕方だけでなく、手洗いの大切さがわかるようにお話をします。最初はしっかり洗えているか先生が確認していますが、「次はお山のポーズだよ」「あー、おおかみのポーズやってないよ!」と、子どもたち同士でもチェックし合ている様子が見られます。

保健指導
3・4・5歳児を中心に、自分の身体に興味や関心がもてるよう、計画を立て、指導しています。 自分の身体を知ることで、友だちの身体も知り、大切にすることができます。
